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2009/04/27 (Mon) 10:40

うるう秒

 来年の元旦は例年より少しだけ一日の時間が長い。

地球の自転の微妙なズレ「うるう秒」が入るからだ。

日本では午前九時の直前。
来年の元旦は例年より少しだけ一日の時間が長い。地球の自転の微妙なズレ「うるう秒」が入るからだ。日本では午前九時の直前。ほんの瞬く間の出来事だが「八時五十九分六十秒」という名の不思議な時間が出現する。
 たかが一秒。されど一秒。膨大なマネーが行き来する金融市場では、その刹那に泣く者もいれば笑う者もいる。世界不況の不安に背中を押されて迎える新年の一秒には特別な重みがある。国際的な約束事だが、いったい誰がいつ、どこで決めたのか。多くの人が知らない間に「時」に巧みな細工が施されている。
 六十七億の地球人に同時に新年が訪れるわけはない。西暦二〇〇九年一月一日は、タイの地方に残る旧仏教では二五五一年の十月六日。世界の二割を占めるイスラム教徒のヒジュラ暦では一四三〇年の一番目の月の四日目になる。ユダヤ暦は五七六九年の十月五日。さまざまな人々が異なる時空間を生きている。
 今年もあと二日。世界中のどこでも歓声が上がる。ありそうな風景だが、それは幻想なのかもしれない。人は暦に操られている。その暦には数多くの種類がある。挟み込まれる一秒の意味も人それぞれ。多様な宗教や民族を貫く「うるう秒」の瞬間に、世界の素顔に思いを巡らせたい。
(二〇〇八年一二月二九日 日本経済新聞:春秋)
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アイリスはギリシャ語で「虹」のことを言います。美しい侍女イリスは全知全能の神ゼウスの求愛を受けて困っていました。そこでイリスはゼウスの妻ヘラに「遠くに行かせてほしい」と頼み、七色に輝く首飾りをかけてもらい、神の酒を3滴頭上に振り掛けられ、虹の女神に変えてもらいました。その酒の滴が地上に落ちたときに生まれたのがアイリスの花です。 イリスは愛の神エロスの母でもあります。花言葉「恋のメッセージ」は虹の女神イリスが天上と地上を結ぶ役割を担ったことから生まれました。
古代エジプトでは、アイリスの花弁は信仰・知恵・勇気の象徴とされ、あがめられていました。

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黄…秘密の恋 オレンジ…エレガンス
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アメリカのインディアンは、恋の告白をするときにアカシアの花を愛する女性に捧げます。花を贈られた女性は黙って受け取り、それが互いの愛の告白になります。このことから、フランスではアカシアは「プラトニックな愛」を示す花になりました。

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